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2004年06月18日

先週は梅雨の話をしたのですが、東京では長い梅雨の中休みになっています。

アジサイは陽の光が少しまぶしい様子です。

唐突ですが、最近、映画三昧です。

久しぶりにレンタルビデオ店に行くと、見たかった映画がたくさんあり、

絞りに絞って、以下の5本借りてきました。

「スラップショット」・「キューブ2」・「8マイル」・

「ワタリドリ」・「ロックストック&2スモーキングバレルズ」

最近のものから、少し古いものまでタイプは違うものの、

それぞれに内容の濃い、もしくは印象に残る作品でした。

それぞれに対する思いはあるのですが、その中でも2作品をピックアップしたいと思います。

まず、「スラップショット」は1980年頃の映画なのですが、

(以前の「つぶやき」で「スラップショット2」について書きました。)

ポール・ニューマン主演のアイスホッケーの映画です。

幼い頃に見た記憶があるものの、ストーリーはすっかり忘れており、

覚えていたのは、ポール・ニューマンのかっこよさとハンセン兄弟という3兄弟のことだけでした。

レンタルビデオ店にリクエストしていたら、DVDが入荷していたんです。

嬉しくて借りたのですが、やっぱり面白かったです。

その中でも特にうれしかったのが、特典映像としてハンセン兄弟のインタビューがあったんです。

改めて、映画の背景等を知ることができて、DVDのよさを再確認しました。

次に「ワタリドリ」です。

この作品は以前の「つぶやきで」、「見たい!!!」とかいていたんですが、

一言でいうと、凄い作品でした・・・

ただ、ずっと渡り鳥を追う映像だけなのですが・・・

鳥が飛ぶ姿をじっくりと上から見て、その姿に感動したり、

鳥の親子はほほえましく、小鳥はピヨピヨとかわいいのですが・・・

その一方では、環境の事や国という括りのこと等いろいろ考えさせられたりと、

いろいろな感情を一度に刺激されてしまいます。

先ほども書きましたが、ずっと渡り鳥を追う映像なので、

退屈に感じる方もいるかもしれませんので、睡眠不足ではない時に見ることをお勧めいたします。

少し長くなりましたが、当分の間、僕の映画熱は収まりそうもありません。

「21グラム」も観たいなぁ。

2004年06月08日

こんにちは。東京は梅雨に入ってしまいました。

これからジメジメした季節になりますが、気分は晴れやかにいきたいと思っています。

最近、僕の愛車(50ccの原付バイク)の荷台にすごく気持ち良さそうにネコが寝てるんです。

「なついて欲しいなぁ・・・可愛いなぁ・・・」なんて思います。

休みの日に散歩していると、道の真ん中でコンビニのビニール袋と戯れる子猫がいました。

連れて帰りそうになりました・・・

実のところ、僕はこれまでに体温のある生き物を飼ったことがありません。

つまり、両生類(カエル・亀)までなんです。

最近、動物がいろいろなところで活躍しており、TV等でも見ない日はないほどになっています。

飼ってみると、「可愛いんだろうなぁ」なんて思うのですが、

可愛いからこそ「命」というものを考えてしまうと、なかなか踏み切れません。

ハムスター・ネコ・犬・鳥等、毛の生えた体温のある動物が飼いたいという声が、

家族の中から聞こえてくることもあり、心が揺れ動くこともあるのですが・・・

食品を扱っているということもあり、どうしても匂いが気になる・・・

でも可愛いんだろうなぁ。

これまでも結局のところ断念してきたので、これからもそうしていくとは思うのですが・・・

当分の間、この問題で悩んでしまいそうです。

2004年05月17日

またまた、映画館にいってきちゃいました。

今回見たのは「ドラムライン」と言うマーチングバンドの映画です。

アメリカンフットボールのハーフタイム中等に余興としてみる事があると思うのですが、

なかなかその人たちをクローズアップしてみることは少ないかもしれません。

簡単に説明させていただくと、マーチングバンドの「スポ根映画」でした。

小さい頃から、アメリカのスポ根映画が単純に面白く、大好きだったので、

「内容は間違いないだろう」とおもって観にいったのですが、

予想以上のパフォーマンス・音楽にビックリさせられました。

内容もスカッとした予想どうりのスポ根で、

見たあとはスッキリと足取り軽く帰ることができました。

スカッとしたい時にお奨めの映画です。

それにしても、最近の映画館は個々のスペースが以前に比べて広くなりましたね。

見ている間の自分の体勢が気になることが少なくなり、

映画に集中できてしっかりとリラックスして楽しめます。

昔(20年位前)は映画館の床がベタベタ(炭酸飲料をこぼれたままに)してるところが

あったのを思い出し、今の映画館のクオリティーの高さに改めて感動して

「やっぱり映画館もいいな」と感じました。

特価品に若干商品を追加いたしました。

覗いてみて下さい。

2004年05月09日

こんにちは。ゴールデンウィークも終わりましたが、楽しくお過ごしになりましたでしょうか?

僕は特に旅行等には行かないで、都内で過ごしました。

僕のゴールデンウィークはやっぱり映画でしたね。

何本か見たい映画があったので、迷ったのですが、

今回は何とか2本にしぼり、しっかりと鑑賞してきました。

「キル・ビルvol2」と「永遠のモータウン」です。

一作目を見たときから、「キル・ビルvol2」は観にいくと決めていましたので、

これは迷いがありませんでした。

「キル・ビルvol1」とは違うテイストの作品に仕上がっていましたが、

さすがB級大王タランティーノ最後まで飽きさせず、

ぐいぐいと力技で持っていかれる感覚は「さすが」の一言に尽きます。

「キル・ビルvol1」と同じ事をしても面白くない事を、感じていたのでしょう。

タランティーノ監督の作品は好き嫌いが激しく別れると思いますが、

僕的には最高に好きな作品ばかりです。

僕が見た2作目の「永遠のモータウン」はドキュメンタリーというか、記録映画だったのですが、

「ファンク・ブラザーズ」の映画です。

「ファンク・ブラザーズ」と言ってもピンと来ない方も多いとは思いますが、

僕もこの映画の事を知るまではまったく気にとめたこともなかったバンドのことです。

まず「モータウン」とは「モータウンレコード」と言う、1960年代から70年代頃に

アメリカで様々なヒット曲を産出したレコード会社です。

代表的なアーティストはスティーヴィー・ワンダー、ダイアナ・ロス、マーヴィン・ゲイ、

テンプテーションズ、マイケル・ジャクソン、ジャクソンファイブ等です。

あまり音楽に興味がない方でも一度や二度は耳にした事はあるのではないでしょうか?

これらのアーティストのレコーディングバンドとして演奏していたのが、

「ファンク・ブラザーズ」です。

初期のモータウンはレコードに演奏者の名前を記載していなかったので、

彼らのことが語られたことはこれまでほとんどなかったのです。

なんと言う縁の下の力持ちでしょうか。

途中、彼らと現役のミュージシャンのライブシーンもあり見どころもあるのですが、

記録映画ですので、正直なところ退屈な部分もありました。

しかし、今まで耳にしてきたヒット曲の裏側を知ることができて、

本当にかっこいいミュージシャンを知り、なんとも気持ちのいい映画でした。

2本見たものの、まだまだ観たいのがあるので「次の休みにも・・・・」なんて考えています。

暑かったり急に寒くなったりと、温度調節の難しい時期ですが、

お体にお気をつけ下さい。